JA越後さんとう みのるくんブログ

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2017年7月10日
カテゴリー:営農

中部カントリーエレベーターで、平成29年産の普通小粒大麦「ミノリムギ」
65トンの品質検査をしたよ
今年は雪が少なく天候に恵まれ、全量規格内の良い品質の大麦が収穫できたんだ
収穫後の大麦は、大麦麺や麦飯、麦茶の原材料として県内外へ出荷されるよ
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2017年7月3日
カテゴリー:営農

各地区営農センターでは5月30日から10日ごとに、田植え後の
苗の生育状況や栽培管理状況を、実際に田んぼに入って調査しているよ
そしてその結果をもとに、営農生活課が主体となって水稲品質向上対策検討会
開くんだ
品種や地域ごとに生育状況がちがうから、それに合わせた管理をしていくことが
品質の良い米づくりにはとても重要なんだよ
これから夏本番を迎えるとさらに管理が難しくなってくるけど
農家の皆さんと協力して、実りの秋までがんばるよ
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2017年7月1日
カテゴリー:みのるくん

6月は涼しい日が続いて過ごしやすいね!

この時期が旬の「コウグリ」というおさかな、みんなの食卓には出てくるかな?

「コウグリ」というのはカワハギ科のウマヅラハギのことなんだって出雲崎クッキング教室の先生が教えてくれたよー

新潟の辺りではコウグリって呼ぶけど、千葉ではゲンパ、富山ではバクチコキ、三重ではウマヌストっていろんな名前を持ってるみたいだよ~。いろんな呼び方があっておもしろいね

では、今日は漁師さんオススメの「コウグリのお味噌汁」を紹介するね!

≪コウグリのお味噌汁≫

材料 4人分 1人分のエネルギー66kcal

コウグリ 4尾
スナップエンドウ 12個
水 4カップ
味噌 大さじ2

≪作り方≫

コウグリのさばき方

角、ひれを切り落とす。

内臓に達しないように、頭の上の部分に切り込みを入れ、頭を手で引きちぎる。(内臓も一緒にとれる)

残った皮を手で剥ぎ取り、尾を切り落とす。

水洗いして、2等分する。

※スーパーでは皮を剥いで、頭と内臓をとったものがよく売られているよ!

スナップエンドウは筋を取り除く。

鍋に水をいれ、沸騰したら魚を加えて煮る。

10分ほど煮て、魚に火が通ったらスナップエンドウを加え、味噌を溶きいれる。

☆★☆できあがり☆★☆

出雲崎の漁師さんオススメのお味噌汁!スナップエンドウとの相性は抜群だよ~

みのるくんもおうちで作ってみたら、コウグリのダシがしっかりきいててすごくおいしかったよ!みんなも作ってみてね

レシピ出典:出雲崎クッキング教室

 

2017年6月22日
カテゴリー:営農

JA越後さんとう管内の担い手生産者の方々との交流を深め、29年産米の品質向上と販売促進に取り組むために「担い手交流・産米販売促進大会」を開いたよ

約130名が長岡グランドホテルに集結して、品質向上のための指導や米穀情勢の説明を受けたよ。また、実需者である(株)ミツハシ様からは、JA越後さんとう産米を高く評価いただき、品質にはばらつきのない安全・安心な米生産を引き続きお願いされたんだ

今年は昨年以上の猛暑が予想されているから管理が大変だけど、生産者とJA・関係機関で連携して、収穫期までがんばろうと結束を深めたよ

 

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2017年6月14日
カテゴリー:みのるくん

農事組合法人おおこうづで昨年生産した大豆「里のほほえみ」が
平成28年度新潟県大豆作共励会集団の部優良賞を受賞したよ
この賞は生産性、品質性の高い大豆生産の定着を図ることを目的としていて
特に経営改善の面で先進的かつ手本となる取り組みを行っている集団に
贈られるんだ
同法人は平成19年設立以来10年間にわたって、法人の舵取り役である
河村幸栄代表(写真左)と、大豆生産管理の達人・加納英雄理事(写真右)を
中心に、7名の構成員で米と大豆の生産に取り組んでいるんだよ
受賞たいへんおめでとうございました
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