JA越後さんとう みのるくんブログ

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2019年5月8日
カテゴリー:みのるくん

ほんのりとした苦みが美味しい春野菜明治の陸軍漢方医・石塚左玄は著書『食物養生法』で「春は苦味、夏は酸味、秋は辛味、冬は脂と合点して食え」と書いたんだって
苦味にはデトックス作用があって、冬の間に体に溜まってしまった余分なものを排出してくれるそうだよ~!今日紹介するレシピは「とう菜とふわり卵の和え物」。苦みのあるとう菜でデトックス~!

広報誌『てん・てん・てん』5月号では「大豆とジャガイモの米粉揚げ」のレシピを紹介しているよJA越後さんとうホームページ総務部門情報にアクセスしてね!

 

≪とう菜とふわり卵の和え物≫

〇IMG_8703
<材料 4人分 1人あたりのエネルギー89kcal>

とう菜     1把
ニンジン    2cm
かつお節    小1袋
白ごま     大さじ1/2
しょうゆ      小さじ1
砂糖      小さじ1/2
卵       2個
塩       少々
バター     10g

≪作り方≫

とう菜は色よくゆでて、3cmに切る。
ニンジンはいちょう切りにしてゆでる。
かつお節、ごま、調味料を加えて和え、器に盛る。

ボウルに卵を入れて溶きほぐし、塩を加える。
フライパンにバターを入れてよく熱し、卵を少し落として「ジュッ」と音がしたら全量を入れる。卵が少し固まったらゆっくり大きく「の」の字を書いて火を止め、半熟状になるまで余熱で火を通し、①にかける。

☆★☆できあがり☆★☆

<先生から一言>
バターとしょうゆ味の春色和え物です。
卵を大きくかき混ぜ、ふんわり仕上げましょう。
卵の固さはお好みで。

 

レシピ出典:出雲崎クッキング教室