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品質向上310運動
「安心・安全・健康米」システム<生産工程管理・記帳運動>
JA越後さんとうトレーサビリティの取り組み
〜消費者ニーズに応えられる生産履歴記帳運動で魅力ある農作物作りを目指して〜

 記帳を行うことは、「安全安心な米づくりの推進」と「消費者の信頼確保」の両面から他産地よりきめ細かい記帳運動を行い、産地としての価値を生み出す目的があります。
また、栽培の内容の確認に役立ち肥料農薬の過剰施用の防止によるコスト管理も可能となり、翌年度に向けた課題の発見と改善の資料としても活用できます。
そして、万が一安全性に疑義が生じた場合には、情報の開示を通じて安全性を証明することができます。生産者として誇りを持ってJAとして責任を持って米の販売を行えることにその意義があります。

取り組みの手法と手順
(1) 生産者がJAの定めた基準に基づいた生産を行い、作業内容等を日誌に記帳する。
(2) JAが回収し、内容をチェックする。
(3) 日誌で確認した内容に応じて集荷した米を分別管理する。
(4) 消費者や取引先の求めに応じて生産情報を積極的に開示する。
(5) JA管内一体となって5割減減栽培(県認証)に取り組み、より高い信頼性・客観性を確保する。


一年のサイクルの中で記帳運動を行っていきます。
誓約書及び協定書の締結と登録ほ場一覧を提出いただく
   
登録ほ場一覧に基づき、育苗 日誌、栽培日誌(1)〜(3)を作成し配布する。
   
日誌と別に生産工程管理チェック表を配布する。
   
基準に基づく栽培と記帳作業
   
日誌を提出いただいて、内容を点検する。
   
日誌の内容により、分別集荷を行う。
   
◎必要に応じ情報を開示   ◎次年度に向けて情報・課題を整理。

生産履歴の証明で生産者の顔が見える安全・安心・健康な越後さんとうブランド米の創出を目指しましょう!

栽培日誌について
 
越後さんとう農業協同組合 〒940-2305 新潟県長岡市大野249番地