衛星からの画像データを基に、水田ごとの米のタンパク含有量を色別に区分して、マップ(地図)上に表示し、生産者のみなさまと協議・検討を重ねながら、肥料ムラの是正や適期刈り取りなど栽培管理の充実につなげています。
15年度より、こしじ地区では人工衛星の画像解析技術を利用して、刈り取り適期の調整とタンパク含有量による分別集荷・管理をおこない、ニーズに応じたお米を提供しております。
この技術を最大限活用しながら、順次、管内全域に拡大し、お客様のニーズに対応した品質の高い美味しいお米の生産に取り組んでいきます。
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