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イモコガ |
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体長1〜2cmの幼虫が葉を折り重ね葉脈を残して網目状に食害します。高温・乾燥期に多く発生します。食害後にはコロコロとしたフンがたまってます。
| 登録農薬 |
| スミチオン乳剤 |
→ |
1,000倍(総使用回数5回、収穫前7日) |
| アディオン乳剤 |
→ |
3,000倍(総使用回数5回、収穫前7日) |
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| 【使用方法のポイント】 |
| 発生が多くなったら防除を行ないましょう。 |
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コガネムシ類 |
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幼虫は土中に隠れており、イモの表面を食害します。食害跡から黒斑病が侵入するので発生に応じて定植時の予防と成虫発生期の7月にも防除を行って下さい。
| 登録農薬 |
| アクタラ粒剤5 |
→ |
6〜9kg/10a(総使用回数1回、植付け時) |
| オンコル粒剤5 |
→ |
9kg/10a(総使用回数1回、植付け時) |
| ダイアジノン粒剤5 |
→ |
4〜6kg/10a(総使用回数3回、収穫前30日) |
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| 【使用方法のポイント】 |
| 発生に応じて防除を行って下さい。使用方法は、それぞれによって異なりますので、確認の上使用して下さい。なお、オンコルとダイアジノンは劇物ですので、取り扱いには十分注意して下さい。 |
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黒斑病 |
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主にイモに発生しますが、苗にも発生します。丸い黒色の病斑が形成され、病イモは苦みがあり食用には向きません。苗では、初め地際部や地下部に黒い病斑を形成し、その後新葉の黄変・枯死します。
| 登録農薬 |
| トップジンM水和剤 |
→ |
200〜500倍(総使用回数1回、植付け前) |
| ベンレート水和剤 |
→ |
500〜1,000倍(総使用回数1回、植付け前) |
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| 【使用方法のポイント】 |
トップジンは20〜30分間種イモ又は苗基部浸漬
ベンレートは 〃 苗基部浸漬
又は種イモ0.4%
に対して種イモ粉衣 |
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